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秋野菜の種まきを開始!畑を拡大して冬の食料の確保へ

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秋から冬にかけての食料確保のため、畑を拡大し秋野菜を栽培します。

これまでSATORU農園では、耕作放棄地を再生するため、夏野菜の栽培を順調に進め収穫してきました!それまでには村の方々の数えきれない程のご協力と教えがあっての成果。今回は、秋から冬にかけての野菜を確保するために、夏野菜を残しながら新たにトラクターで畑を拡大、種まきを実施です。

秋野菜用に畑をトラクターで拡大

初めてSATORU農園を開拓したのは6月始めの頃。僕らの住む昭和村野尻地区の農家 常一さんにトラクターの運転の仕方を教えて頂き、20年近く耕作放棄地となっていた場所を畑にしました。手を付けられない時期もありながら、何とか世話をし続けた甲斐もあって認めてもらえた(!?)ため、続いて秋野菜を育ててみるといいとのこと!時期もいいとのことで、早速既存の畑の隣に拡大することになりました。

大根栽培用の畝(うね)をつくる

実は夏野菜の栽培時、僕らは見よう見まねで畝をつくりましたが、今回はしっかりと教えて頂きながら作っていきました。杭と紐を使い、直線を測りながら畝をまっすぐに作れましたよ。

草を取る為の耕耘機を入れる幅を計算しながら、畝同士の幅を約90センチ程に決め、土を掘り上げて行きます。耕作放棄地であったため、石ころがごろごろ。大根の成長を妨げるため、地道に取り除きながらの作業です。この時にできた溝に肥料を入れ、土を被せていきました。

等間隔に大根の種植えを開始!

自作の農機具を使って、等間隔に種を植える穴の印を付けて行きます。なんて便利な農機具を作るんだと感動。。。今回は、冬の時期おでんにぴったりの、大きくなるおでん大根の種を含めて、2種類種を植えました。今夜は雨の予報のため、発芽するのにタイミングは申し分ないとのこと。

害虫から守る為の薬を散布

根をかじってしまう虫や葉をかじってしまう虫など、害虫被害を防ぐため、オススメの薬をまかせて頂きました!大切に育てた野菜が、害虫や鳥害、獣害に遭ったとき程やり切れない時はありません。

籾殻(もみがら)をまく

最後に、乾燥対策にもなるもみがらをまいて終了です。冬の時期は積雪量の多い昭和村。積雪前に冬の食料調達として、大切に育てていきたいですね。今後は白菜の苗を植えたりと、畑の面積も増えて作物が増えて行くのが楽しみです。まだまだ収穫の続くナスを始めとした夏野菜も一緒に、秋野菜の成長を見守っていきたいと思います!来年には土壌も改良して、雑草が生い茂らないことを祈ります。。。

masaki umino

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茨城県水戸市出身。大学卒業後、営業職を経て2017年に株式会社SATORUへ。「地域活性化SHARE BASE プロジェクト」全般を担当。webライター、webディレクター兼任。

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