FARM

美しいじゃがいもの花!摘むのが正解?摘まないのが正解?【2021年6月28日更新】

SHARE BASE Matching

消費者に知られざる一面。畑を彩るじゃがいもの花! 摘む? 摘まない?

今年初めてのじゃがいも栽培ですが、綺麗な花を付ける所は消費者に知られざる一面なのではないでしょうか? そのまま観賞していたい程美しいのですが、花を摘むこともあるようです。DIYや家庭菜園に注目が集まる今、誰もが一度は直面する問題に迫りたいと思います!

1.意外と知らない?じゃがいもにも花が咲く。

じゃがいもの花
じゃがいもの種芋を植えてから1ヶ月と少し経った頃、じゃがいものが葉の先に花を付け始めました!当たり前のようで、意外とじゃがいもにも花が咲くことを知らない人もいるのではないでしょうか?

じゃがいもはナスやトマト、キュウリのように、花の後にできる実を収穫するわけではないので、花が咲く事自体が収穫量に直接繋がるわけではありません。中には体力の消耗を減らすために、この花を摘むという方法もあるそうです。

2.じゃがいもの花は摘む?摘まない?

じゃがいもの花
上の理由から、花を摘むということもあるそうですが、株数が多ければ多い程これだけの花を摘んでいくのは結構な手間。さらに、他の野菜と違って次々に花を咲かせて実を付けるわけでもないので、それ程体力の消耗は少ないようです。

花を摘む際のデメリットとしては、摘んだ部分から病原菌が入り込んで病気になってしまうリスクがあるそうです。体力の消耗も少なく、病気になってしまうリスクがある、じゃがいも自体の収穫量もそれほど変わらない。という理由から、摘まない栽培方法がほとんどのようです。

せっかく綺麗に咲いていたので、今回は彩りの少ない畑の観賞用にしばらく目で楽しみました。摘むのもちょっと心許ないですし、この猛暑の中時間をかけて摘むのも大変なのでひとまず一件落着!

3.じゃがいもは収穫も楽しい野菜! みんなで収穫するイベントに参加してみよう!

SHARE BASEの野菜収穫体験
じゃがいもは1つの種芋からいくつもなる野菜。収穫の時には大量にじゃがいも掘りができる上、子供でも簡単に収穫できるじゃがいもは収穫体験にぴったりの野菜なんです!

生育状況や収穫時期は地域や畑によって異なるので、自分の身近な地域で体験できる場所を探してみると良いかも?

4.SHARE BASE Matchingには収穫体験や遊びの情報が盛りだくさん!

収穫体験が探せるサイト
地域のワクワクする「コト・モノ」のマッチングサイト「SHARE BASE Matching」では、家族や友達と楽しめる収穫体験や夏のアクティビティが盛りだくさん! 地域の特色ある体験や商品がズラリ! そんな地域の体験や商品を掲載してくれる人も随時募集中なので、気になる人はチェックしてみましょう!

masaki umino

masaki umino

投稿者の記事一覧

茨城県水戸市出身。大学卒業後、営業職を経て2017年に株式会社SATORUへ。「地域活性化SHARE BASE プロジェクト」全般を担当。webライター、webディレクター兼任。

SHARE BASE Matching

関連記事

  1. 福島のキャンプ場『FOME BASE』が仕掛けるCFが、なにやら…
  2. 田舎のシェアハウス生活を公開!#1料理・食事はどうしてる?
  3. 憧れの囲炉裏(いろり)のある暮らし!現代の暮らしにはない囲炉裏の…
  4. 川、湖のアクティビティを厳選!山派におすすめのアウトドアレジャー…
  5. 東北一のポットホール!『滝沢川のおう穴群』って知ってる?
  6. 定番台湾料理の「魯肉飯(ルーローハン)」。雪囲いの後に美味しく食…
  7. 怒涛の1年間。SHARE BASE 昭和村 2018年のハイライ…
  8. 茨城・笠間にトップライダー集結!【国内最大級】「ムラサキパークか…

PICKUP

シェアベースマッチング

LIFESTYLE

シェアベースプロジェクト
PAGE TOP