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壮大な景色と快適車両の東武鉄道。奥会津昭和村と都心を繋ぐのんびり電車旅!

のんびり電車旅が好きな人向け! ゆったりふけりながら車窓の景色が楽しめる列車旅。

福島県は奥会津昭和村。昔ながらの暮らしや自然が残るこの村と都心を繋ぐバスと列車で、のんびり移動する旅をした時の様子をお送りします!
※こちらの記事は2019年7月当時の内容です。

1.昭和村を出発。日本の夏の風景を見ながらバスを待つ。

SHARE BASE 昭和村
この日は東京都内への用事に赴くため、福島県奥会津、昭和村の古民家民泊施設『SHARE BASE 昭和村』を起点に出発。

いつもは車で那須方面まで行き、西那須野塩原ICから東北道に乗り東京方面への向かうのですが、この日は夏真っ盛り!青空に白い雲が気持ち良い日でしたので、電車とバスで向かうことに。

田舎のバス停
SHARE BASE 昭和村のすぐ近くにあるバス停。時刻表を見ても、1日に片方向3本しか走っていないのがわかるかと思います。この本数の少なさ、田舎らしくてシビれちゃいます!

昭和村の風景
バスを待っている間は、風景を見ながら五感で夏を感じます。山にかかる入道雲がなんとも夏らしい。美しい風景ですが、気温は夏そのもの。もちろん汗タラタラで写真をとっている状況です。。

2.会津田島からは電車に乗り換え。ここにも夏らしい風景。

会津田島駅のバス停
昭和村から程よく冷房の効いたバスで村内を抜け、峠道を走ること約40分。南会津町の田島に到着します。この町まで来れば、急激に都心へアクセスしやすくなる感じがします。

特急スペーシアの特急券
駅内で特急券を購入。日付は2019年7月25日。特急券を見るとなんだか遠くに行く実感が湧いてくるので好きです。

田舎の無人駅の風景
そして駅舎とは反対側のホームで電車を待ちます。線路、山、空、雲というまた田舎の夏らしい風景が目に飛び込んできます。ここで赤く燃えるような夕日もセットに眺められたら、どんなに贅沢だろうか。

とは言え、すぐ近くにそんなチャンスがあってもなかなか自ら足を運ばない怠惰な自分の事を考えていると、程なくして電車が到着!
会津マウントエクスプレス

3.快適な電車の旅。過ごし方は自由でも、景色はお見逃しなく。

のんびりと2両編成のAIZUマウントエクスプレスに揺られて1時間ほど。鬼怒川温泉駅へ到着すると、ここで一度乗り換えです。
特急スペーシアで移動
鬼怒川温泉駅で乗り換えるのは、特急スペーシアきぬがわ。ニブく光る銅色の車体が重厚感を感じさせます。ここから乗り換えると、スペーシアの場合そのまま都心の池袋、新宿まで乗り入れます。

特急スペーシアのWi-Fi

電車移動でテレワーク
ここから約2時間程度で目的地まで到着するのですが、そんな時間をより充実させてくれるのが電車内のWi-Fi。仕事に忙しい人は、テーブルを立ち上げてPC作業をするもよし、SNSやゲームを楽しむのもアリ。
車窓からの風景
でもやはりハズせないなのが、車窓からの風景! 外を眺めてのんびり過ごす電車の旅も贅沢ですよね。

会津田島から乗り換え無しで浅草に直結する『特急リバティ』もありますが、赤べこのかわしい赤い列車『AIZUマウントエクスプレス』に乗ったり、乗り換えしながらのんびり向かう今回のルートで、移って行く空気を楽しみながら移動するのもなかなか良いものです。

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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