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SATORU新スタッフ【鈴木 遼】をご紹介!出会いはSHARE BASE 昭和村。霊山町が育てた自然派キャンパー!

アウトドアをこよなく愛する、新しい仲間が入りました!

2018年7月にオープンして以来、スタッフ募集をしていたSHARE BASE。同じ志を持ち、語らう中で一緒に働くこととなった新メンバー「鈴木 遼 (スズキ リョウ)」をご紹介!福島県霊山町(りょうぜんまち)で生まれ育ち、現在の彼を形成していったものは何だったのか? そしてこれからのビジョンは?!

1.出会いはSHARE BASE 昭和村!

最初の出会いはSHARE BASE 昭和村に遊びに来てくれたゲスト! 語らう中で彼の夢を知り絆を深めていく中で、いつしか一緒にSHARE BASEを盛り上げて行く仲間として昭和村に来てもらえる事になりました!

キャンプをこよなく愛する彼、改めて生まれ育った故郷、そしてキャンプとの出会いやこだわりなどを聞いてみました!

2.自然の中で育ち、大人になっても変わらない「ソトアソビ」好き

福島県霊山町の景色 画像引用:かわせみブログ

▷福島県伊達市霊山町ってどんな所?

RYO▶町の名前にもなってる通り、霊山(りょうぜん)という日本百景にも選ばれた岩山のふもとにある小さな町で、自然がとても豊かなところで、広い福島県の中でもかなり北にあり、少し車を走らせればすぐに隣の宮城県にもアクセスできる県境に位置しています。農業が盛んで美味しい野菜や果物がたくさんあり、特産品は柿を干して作った『あんぽ柿』や、毎年皇室に送られている『献上桃』などが有名ですね。

▶︎彼の生まれ育った故郷は自然に囲まれた緑豊かな町。大パノラマを求めてトレッキングに訪れた方もいるのでは? なんと同じ福島県内でも昭和村までは高速道路を利用しても2時間半の道のり。最初に昭和村に訪れてくれた時には、下道で来たと言うのだから驚き!!

福島県霊山町の景色

▷そんな霊山町ではどんな風に過ごしてた?

RYO▶小さい頃から毎日山を走り回ってどろんこになりながら遊んでいて、自然と一緒に育ってきました。その自然好きは大人になっても変わらず、時間があれば自然の中で『ソトアソビ』をしていて、仕事が早く終わって帰って来れば庭で七輪で炭をおこしてBBQをしたり、週末になれば仲間達とキャンプへくり出し、焚き火を囲んでお酒を呑んだりと、都会では出来ないスローライフを満喫していました。

▶︎「田舎」と呼ばれる場所だからこそできる遊びや経験を積んで来た彼だからこそ、都会では味わえない自然の魅力の引き出し方を知っている。都会人の憧れるスローライフを、自分の趣味、仕事を通して形成して来たんですね。

そんな「ソトアソビ」好きが出会うべくして出会った至高の趣味、「キャンプ」について聞いてみたいと思います!

3.ひとりで動ける行動力。あえて携帯から距離を置き、自然に身を投じるのがキャンプの醍醐味。

おしゃれなキャンプサイト
おしゃれなキャンプサイト

▷キャンプとの出会いは?

RYO▶インターネットで動画サイトを見ていたら、キャンプしながらお酒を呑んでいる人がいて、大自然の中で呑むお酒はうまいんだろうなと思い、そこから興味を持ちはじめて色々と見ていたら会津で初心者でも参加自由なキャンプをしてる人達がいて、思い切って参加したらそれが本当に楽しくて楽しくて。そこから自分でキャンプ用品を買い揃えていき、気づいた時にはもうキャンプの魅力にドップリとハマっていました。

▶︎初めてSHARE BASE 昭和村に訪れた時も自前のランタンを持ち込み、古民家でランタンのメンテナンスをしていた彼。道具へのこだわりと愛着は出会った当初から度肝を抜かれたものです。そして1人でコミュニティに飛び込んで行く行動力は、誰もが憧れるのではないでしょうか?!

おしゃれなキャンプ
おしゃれなキャンプ飯
自宅の一画を利用して日常的にアウトドアを楽しむ一面も。遊びに行った時には、ご両親と共に、自前のキャンプギアを活用したセッティングと、手作りの料理でおもてなししてくれた。

▷キャンプをする時のこだわりは?

RYO▶こだわりといったこだわりはあまりないのですが、強いてあげるとしたら全力で自然を楽しむことですかね。せっかくのキャンプなんだから普段はついつい見てしまう携帯電話は置いといて、景色を見たり散歩をしたりお昼寝したりと、頭の中を空っぽにしてただ自然を満喫する、そして大人も子供も一緒になって全力で遊ぶ。こだわりとは少し違うかもしれませんがこれが毎回キャンプで心がけてることです。

▶︎携帯電話を持ち、いつでも誰からでも連絡が入る現代。電波のないキャンプ場はキャンプ愛好家にとっては好まれる好立地。あえてキャンプをする時には携帯電話から距離を置き、自然の中に身を投じると言う本来の楽しみ方で満喫しているんですね。

SHARE BASEには、どんなことがきっかけで訪れてくれたのでしょう?

4.「自分にも何かできないか?」 勇気を出して電話したSAHRE BASE 昭和村

おしゃれなキャンプ

▷SHARE BASEを訪れたきっかけは?

RYO▶自分が田舎暮らしというのもあり、地方の様々な問題を目の当たりにしていく中で、自分に何か出来ないかとずっと考えていました。そんな中SHARE BASEの存在を知り、自分と同年代でこんな面白いことをやっている人達がいるのかと衝撃を受け是非メンバーの方とお話がしたいと思って、いてもたってもいれず勇気を出して電話で予約をして1人で遊びにきました。はじめての電話予約の時はすごく緊張してドキドキしたな・・・。

▶︎初めて問い合わせを受けた時の事をしっかりと覚えています。オープンして間もないSHARE BASE 昭和村、1人で来るという行動力に、どんな人が来るのか?と、設立メンバー3人でワクワクしていたものです。初めて会った時は27歳とは思えない落ち着いた雰囲気に驚きを隠せませんでした。。。

▷初めて昭和村に来た時の感想は?

RYO▶来る前に周りの人から、田舎だよ田舎だよって散々聞かされてはいたんですが、自分も田舎育ち、いやいや言ってもそんなに変わらないだろうなって思っていました。ところが来てみてびっくり想像以上の田舎。自分の住んでいたところがまるで都会に感じるかのような錯覚に陥りました。それと同時に、雄大な自然のあるこの昭和村に魅せられていました。村の人たちもみんな温かく、文字通り会津の奥にこんな素敵なところがあったのかと素直に驚いたのを覚えています。

▶︎恐らく訪れた人のほとんどが、この道で合っているんだろうか・・・? と不安がよぎるような道のりを超えてやって来ます。もちろんそれは僕らも同じことでした。自然の中で育って来た彼にとって、落ち着ける場所であったということがとても嬉しく思いました。そして一緒に食べた昭和村のおばあちゃんの田舎メシ。最高でしたね。

5.「楽しむこと」が一番大事。あらゆる出来事を吸収して、ワクワクを探す。

おしゃれなキャンプ

▷SHARE BASEでやっていきたい事は?

RYO▶そうですね、やはりまずは何と言っても楽しむことですかね。僕たちがこの古民家再生のプロジェクトを楽しんでやっていれば興味を持ってくれる人達も増えて来ると思いますし、そしてそんな人達が遊びに来てくれれば結果的に昭和村の観光資源にも繋がっていく思っています。楽しいところに自然と人は集まって来ますしね。
この昭和村の歴史がたくさんつまったSHARE BASEを通して、僕たち自身も成長していき昭和村ともっと寄り添って行けたらいいなと考えています。これからやっていく中で感謝することを忘れず、身のまわりに起こる出来事すべてを吸収して、常にさらなるワクワクを探して歩んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

▶︎「楽しむことを忘れない」。これが一番大事! そんなビジョンに共感して一緒に働く仲間となってくれました。新しい視点とセンス、そして行動力を得て、初期メンバーも刺激を受けるばかり。RYOのこれからの多方面への活躍、発信する情報にもこれから目が離せません!!彼の大きな夢を、共に応援していきたいと思います。

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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