5.内装編 〜内装着手から完成まで〜

古民家再生の掃除は体力勝負!不要品の大処分!#1

古民家再生の課題に着手。残された不要品の大処分!

古民家再生をDIYでやろうとする時に、まず最初にぶつかる不要品の処分方法。前回は玄関でしたが、内装を変えるためには部屋の中の不要品も処分しなければなりません。協力して頂ける方も見つかり、2階(屋根裏)の不要品を中心にトラックに積み込む作業です!

屋根裏部屋の不要品処分

母屋の2階部分(屋根裏に近い?)には、和室3部屋、洋室が1部屋あります。ほとんど寝室用途に使われていた場所ですが、ここには大量の布団がしまわれていました。状態を見てみると、カビが生えていたり汚れがひどかったり。。。とても宿泊者に提供できるような状態ではなかったので、これを全て下に降ろし処分しちゃいます!

埋め尽くされた1階部分

2階の荷物を下に降ろし、大広間に集めて行くと、座椅子など今後の内装に使わないものも合わせて、ほぼ部屋の半分が埋め尽くされた状態に。

2トントラックに満載!

やってきたのはユニック付きの2トントラック!メンバー3人と作業の方計4人で積めるだけ積んで行きます。予想以上に積めそうなので、管理棟の不要布団も一緒に積んでもらっちゃいました!作業はホコリと体力勝負、使えるか使えないか、迷った物は使えないということで一斉に断捨離します。

積み込み完了!

約1時間の作業で積み込み完了です。今回は食器棚などの粗大ゴミも少しいければ・・・と思っていましたが、布団や照明、座椅子などで満杯。大処分は何度かに分けないと難しいので、気長に取り組んで行きます。

満杯になったトラックを見送り、今回の大処分は一旦終了。

処分の手順

不要品の処分は、まず処分する側が必要、不必要の仕分けをしておくと、業者の方が来た時にスムーズに作業ができます。引っ越しと同じで、作業時に仕分けや分類をしていると、作業効率が悪くなってしまうので、スペースを見つけて事前に準備しておくといいですね。自分たちの理想の内装にするには、まだまだ不要品の処分が必要!これからが楽しみです。

masaki umino

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茨城県水戸市出身。大学卒業後、営業職を経て2017年に株式会社SATORUへ。「地域活性化SHARE BASE プロジェクト」全般を担当。webライター、webディレクター兼任。

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