【福島・会津若松】地域の持続を支える「世話役」とは?持続可能な観光を学ぶ無料勉強会開催!

地域の持続を支える「世話役」ってなんだ?! 様々な地域の事例から自分の地域を見つめ直そう!

地域資源を活かした観光を「続ける」ためのヒントが学べる勉強会

「地域の魅力をもっと活かしたい。」
「観光をきっかけに地域を元気にしたい。」
そんな想いを持つ人におすすめの勉強会が、2026年8月24日(月)に会津若松市で開催されます。

今回開催されるのは、『地域の持続を支える「世話役(中間支援)」って何?』をテーマにした勉強会!

地域には、豊かな自然や文化、歴史、暮らしなど、多くの魅力があります。しかし、それらを観光資源として活かし続けるためには、体験の案内人だけでなく、人と人、地域と地域をつなぎ、地域全体を支える「世話役」の存在が欠かせません。

当日は、会津で実際に地域の世話役として取り組んでいる施設や、地域資源を活かした観光に取り組んでいる人、それが持続するための仕組みなど、現場だからこそ語れる実践事例を紹介。「なぜその取り組みが続いているのか」「地域を巻き込むためにどんな工夫をしているのか」など、地域づくりに携わる方にとって参考になる内容が予定されています。

自治体職員や地域づくりに携わる方、地域おこし協力隊、商工会、地域事業者など、「自分たちの地域でも活かせるヒントを見つけたい」という方にぴったりの勉強会です!

会津から学び、自分たちの地域で次の一歩を踏み出そう

この勉強会の魅力は、同じ想いを持つ会津の参加者と出会えるのも魅力の一つ!

地域の課題や可能性は、それぞれ異なります。しかし、「地域資源を活かしながら地域を持続させたい」という想いは、多くの地域に共通するもの。

今回の勉強会では、会津で実践されている事例を知ることで、自分たちの地域に置き換えて考えるきっかけを得られるだけでなく、ワークショップを通して地域づくりに関心のある人との交流も期待できるかも?

また、この勉強会をきっかけに、今後は地域資源を活かした持続可能な観光づくりに事務局と一緒に取り組む地域の募集も予定しているので、「話を聞いて終わり」ではなく、実践につながる第一歩として位置付けられている点も特徴です。

地域の魅力を活かした観光に興味がある方、地域を盛り上げる活動に関わってみたい方、自分の地域でも新しい挑戦をしてみたい方は、この機会に参加してみては!?

【イベント概要】

日時:2026年8月24日(月)14:00~16:00(受付13:30~)

会場:會津稽古堂 研修室3(福島県会津若松市栄町3-50)

定員:40名(先着順)

参加費:無料

主催:極上の会津プロジェクト協議会

運営事務局:株式会社SATORU

こんな方にオススメ!

・ 地域資源を活かした観光に取り組みたい方
・ 地域の持続につながる仕組みを学びたい方
・ 自治体・観光協会・DMO・地域事業者の方
・ 地域づくりに興味がある方
・ 会津で新しい仲間と出会いたい方

これまで当たり前にあった身近なこと・物は、いつまでもそこにあるものではなく、時間が経つにつれてなくなっていってしまうものかもしれません。そんな身近なものの大切さに気づき、残し繋いでいくためには何が大切か?そんな話が聞ける貴重な勉強会です。

会津で生まれている取り組みを知り、これからの地域観光や地域の未来について考えるきっかけとして、参加してみてはいかがでしょうか?

masaki umino

masaki umino

茨城県出身。大学卒業後、企業での営業経験を経て株式会社SATORUの創業メンバーとして参画。2017年に福島県昭和村へ移住後、地域活性化プロジェクト「SHARE BASE Project」で自社サービスの開発・運営・管理や各種ディレクション、webライティングを行っている。