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対流式ストーブがあったかい!冬のキャンプやお部屋にオススメのストーブはこれ!

快適な冬キャンプと団らんのお供、対流式石油ストーブがオススメ!

キャンプのベストシーズンである秋が終わると、寒い冬の季節の到来です。室内でストーブの温かさでぬくぬくするのも良いですが、冬は空気が澄んで星が一番綺麗に見える季節!アウトドアや室内で、便利なコードレスで使える石油式ストーブの中でも、みんなで使える対流式のモデルに注目してみました。

対流型と反射型の違い

石油式ストーブには対流型反射型のものがあります。

反射型

画像引用:コロナ 公式WEBサイト
反射型ストーブは、燃焼筒の熱を反射板で反射させて暖める方式です。反射板は背面と側面に燃焼筒を囲むように設置されているので、一方向に向けて熱を遠くまで放射することができます。そのため、部屋の端に置いて使うことが多く、場所を取らずに設置できることがメリットにもなっています。

対流型
画像引用:ミナムラの窓
対流型のストーブは、反射型と違って燃焼筒を中心とした周囲全体を暖めることができます。そのため、部屋の中心に配置すると、空気を対流させ全体を効率よく暖めることができるのがメリットです。なかなか部屋の中心に配置することが難しいですが、広い範囲を暖めたいときには実力を発揮することができます。

それぞれメリットがありますが、設置条件からすると室内では反射型を使う方が多いかもしれません。
今回は
①アウトドアでも数人で囲んで使える
②広いテントでも安全に効率よく暖めてくれる
③見た目がオシャレでかっこいい!

ということで、対流型のモデルに注目してみたいと思います。

あなたならどれを選びますか?

トヨトミ RL-F250


画像引用:トヨトミ 公式WEBサイト
各国の安全基準に適合し、世界各国で愛されているトヨトミ。トヨトミのランタン調ストーブ「RL-F250」!トヨトミの中でも上質な温かさを求めるfavorclassの製品です。色、質感にこだわったつくりと、favorclassのロゴがおしゃれなランタン調のストーブ。足下まで照らして、室内でもインテリアとして一役買ってくれそうですね。
▶︎トヨトミ RL-F250の製品情報はこちらから

アラジン BF3912


画像引用:道草屋〜そしてこれから〜
言わずと知れたアラジンのブルフレームヒーター。青い炎が特徴的で、やわらかく周囲を暖めます。80年を越える伝統を持ちながらも、レトロでコンパクトな外観は使う人の所有欲をも満たしてくれます。ホワイトの筐体のBF3911もありますが、個人的にはブラックの筐体がよりスタイリッシュに見えるのでオススメです。
▶︎アラジン BF3912の製品情報はこちらから

コロナ SL-5117


画像引用:コロナ 公式WEBサイト
広いスペースで使うならコストパフォーマンスの高いコロナ「SL-5117」。重さは9.9kgとやや重ためで大きめのデザインですが、13畳というスペースを暖めるパワーを持っています。価格も定価¥27,800-(税別)と、ご紹介している他の製品に比べるとコストパフォーマンスの高い製品です。デザインよりも広範囲でコスパの高い製品を選ぶなら良いと思います。さらに広範囲用にはSL-6617という約17畳にも対応している製品もあります。
▶︎コロナ SL-5117の製品情報はこちらから

スノーピーク レインボーストーブ 2017EDITION

画像引用:snow peak 公式WEBサイト
こちらは日本の信頼のアウトドアブランド「スノーピーク」のストーブ。燃焼筒がレインボーに光り、より視覚的にも楽しませてくれるオシャレなキャンプアイテムとしてもオススメのストーブです。燃焼筒のガラスにはデザインが施され、さすがと言えるこだわりです。他の製品に比べると定価¥39.800(税別)とやや価格はお高めですが、アフターサービスも充実しているスノーピークなら納得できますね。
▶︎snow peak レインボーストーブ2017EDITIONの製品情報はこちらから

対流式ストーブならみんなで暖まれる

反射式と違って、対流式なら周囲一帯を同じく暖めることができます。キャンプなどのアウトドアの団らんにも、電源のいらないその仕組みはアウトドアで使うのにはもってこいですね!もちろん室内を均一に暖めるにも大活躍の対流式ストーブ。選び方はあなた次第で、心地よい空間を作ってみてはいかがでしょうか?

masaki umino

masaki umino

投稿者の記事一覧

茨城県水戸市出身。大学卒業後、営業職を経て2017年に株式会社SATORUへ。「地域活性化SHARE BASE プロジェクト」全般を担当。webライター、webディレクター兼任。

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