古民家再生に向けて、閉ざされた蔵の開放!

いよいよ梅雨明け!古民家再生に向け、長い間眠っていた蔵を開放します。

雨が降り続く梅雨の時期を抜け、古民家再生の足がかりともなる蔵を開放。再生、活用方法が多彩な蔵は、冒険心をくすぐる大きなおもちゃ箱?

古民家の2つの蔵

ここシェアベース昭和村には2つの蔵が存在します。正面向かって左側の上(かみ)の蔵、右側の下(しも)の蔵、今回は下の蔵を開放していきます。ここは、60年以上前に新婚の夫婦が居住したこともあるそうです!蔵には電気も通っていないのに、どうやって過ごしたんでしょう・・・。電気の無い新婚生活、、、深い絆で結ばれそうですね。

雪囲いの取り外し

まずは入り口を厚く閉ざしている雪囲いの外し作業から!長い釘で打ち付けられた木の板を、バールで外していきます。

蔵の内部へ

雪囲いを取り外し、蔵の内部へ。中は涼しく、たくさんの書物と畑道具、除雪道具などがあり、思ったよりもスペースがありました。2階の窓からは光が入って、ライトが無くても十分な明るさです。床は所々朽ちている所がありますが、状態としてはとても良い印象。

蔵の活用方法

蔵はもちろん倉庫としても役立ちますが、SATORUメンバーとしては別のアクティビティを提供したい。。。母屋の古民家が最優先ですが、おもしろい活用方法を見い出したいものです!電気を通してシアタールーム?トレーニングルーム?DIY専用の工房、アトリエ等々、アイディアを結集させていきたいですね!

masaki umino
masaki umino
茨城県出身。大学卒業後、企業での営業経験を経て株式会社SATORUの創業メンバーとして参画。2017年に福島県昭和村へ移住後、地域活性化プロジェクト「SHARE BASE Project」で自社サービスの開発・運営・管理や各種ディレクション、webライティングを行っている。