福島県への転勤、移住・転入する全ての女性へ。情報WEBサイト『tenten fukushima』はご存知?

ヨソモノ視点だから地元の人にもオモシロイ! 読むだけで福島の暮らしが豊かになる『tenten fukushima(テンテンフクシマ)』はご存知?

誰だって、知らない土地で暮らすことに不安を感じずにはいられないもの。 結婚やパートナーの転勤などで、福島への移住や転入を余儀無くされた女性の方も多いのでは? 『tenten fukushima』は、そんな方にフィットする、福島での暮らしを豊かにしてくれる情報WEBサイトなんです。

1.福島に転勤・転入した女性必見の情報WEBサイト「tenten fukushima(テンテンフクシマ)」とは?

「tenten」の由来は、結婚や転勤(ten)などで、移住・転入(ten)した女性が中心となって発信することから名付けられたそう。

福島で生まれ育った人なら知っている当たり前の情報も、こうしたきっかけで移住・転入された人からすれば、知らなかった新鮮な情報として重宝するものばかり。 行政手続き、防災対策、買い物、子育て、習い事、コミュニティ、遊び場・・・。知りたい情報は山ほど! そんな暮らしにまつわる情報の記事が幅広くストックされているんです。

福島に転勤する時に役立つWEBサイト

でも、そうした情報を知るだけで移住・転入生活が充実するとも限りませんよね。重要だったりするのは「共感できる仲間を持つ事」だったり。いわゆる”ヨソモノ”目線だからこそ「伝わる」「共感できる」「共有できる」コトも多いんです。

総勢15名のtentenライターが、あらゆる角度で福島の魅力と暮らしにフォーカス。

tenten fukushimaのライター陣
tentenのライターさんは、結婚や転勤で福島に移住、転入した女性で構成された15名。(※2020年2月時点)福島県外から移住・転入された方や、U・I ターンで福島に戻ってきた方も。そんなライター陣の発信する情報だから、地元の人にもいつもと違った視点での情報を与えてくれるのでオススメ!

2.”ヨソモノ”が発信する、新鮮で信頼性のある情報。

移住、転入を実際に体感した人が発信する、新鮮で信頼性のある情報だから、不安だったことや困った時のお役立ち情報を共有できるのが「tenten fukushima」最大のメリット。

バタバタと毎日が進んでいくと、どんなことに不安を感じたりどんな情報が必要だったかすらも考える時間がなかったりしますよね。更新頻度も高く新鮮な情報が随時更新されているので、意識していなかったけど知っておいてよかったことも自然にインプットされていきますよ。

他にも、「tenten fukushima」では、孤独になってしまいがちな移住・転入生活にフォーカスを当て、いち早く福島で楽しい生活を送れるように、仲間づくりや地域のことを学ぶイベントやワークショップの情報を発信している所も注目のポイント!

移住・転入生活に不可欠な「仲間づくり」のサポートも実施しています。
tenten fukushimaのイベント情報はこちらから。

3.こんなのが欲しかった!! tentenMAPは移住・転入者の強い味方!

転入して右も左も分からない中、もちろん土地勘なんてあるはずもないですよね。せっかく知り合った転入先の人とも「どの辺りに越してきたの?」「じゃあ〇〇の近くだね!」なんてありふれたローカルな会話にも、ついていけずに悔しい思いをした人も多いのでは?

そんな時に便利なのが、tenten fukushimaが独自に情報をまとめた、その名も『tentenMAP』!! 移住・転入者だからこそのアイディアの詰まったワザありのMAPなんです。

福島県の便利な地図
▲tentenMAP 福島市ver.
例えば、福島市は車社会。目的地までの道順を説明する時は、地域名や道路・交差点を基準にする傾向が強く、実際に行ったことがなければ「御山の壁谷沢交差点を~」とか「13号を北に~」などと言われても、よくわからない事があったり。

そんな時に、「ざっくりと自分の住む市や町の全域がわかるようなMAPがあると助かるよね」というtenten fukushimaメンバーの声から生まれたのがこちらの『tentenMAP』。日常会話に出てくる道路、ランドマーク、河川やICなど、位置を把握するのに必要となる主要な目印、そしてラフに範囲を描かれた地域が、MAPを見やすくフレンドリーに仕上げています。

移住・転入者向けのわかりやすい地図
▲tentenMAP 白河市・西郷地区ver.
Google マップをはじめとする地図って、用途と合わないと情報量が多すぎて見づらい事が多かったり。この独自の目線で描かれたtentenMAP、まさに必要な人たちの声を集めたイイトコ取りのMAPと言えるのでは?

4.住むなら知っておくべき! 防災情報も充実していく。

そして、移住・転入者が最も知らない上に、最も知っておきたい情報が災害時の避難場所などの防災情報! 決して災害が少ないとは言い切れない福島県各所において、情報を知っている、知っていないでは今後の明暗を左右することにも繋がり兼ねません。

▲2019年台風19号被災時の様子。
まだ記憶に新しい、2019年に甚大な被害をもたらした台風19号。当時の様子については、tenten fukushimaが一般社団法人 Bridge for Fukushimaと共同で、エリアごとの状況を共有できる記事をアップ。

他にも、避難所に避難した方や、自宅で垂直避難した方の経験談をヒアリング、事前に準備しておいたものから、避難のタイミング、その決断をしたきっかけなど、実際に体験した人ではないとわからない情報も知る事ができます。
台風で避難勧告・避難指示が出た!転入女性の避難経験談①~避難所に避難した方のお話~

さらに今後も、災害から未然に身を守るための知識や、どんな危険が潜んでいるのか、災害に遭う前に知っておきたい情報なども充実させていく予定とのこと! 地元の人は昔から知っていても、移住・転入者は知らない防災情報をここでチェックしておきましょう!
福島中通り地域の活火山・吾妻山と安達太良山の噴火リスクとは!?正しい知識を身に付けて、火山災害から身を守ろう!

5. 転勤や異動の多くなるこれからの時期、『tenten fukushima』をオススメしてみて!

福島に転勤が決まったら
ここで紹介した他にも、tenten fukushimaのWEBサイトには、ここでしか得ることのできない移住・転入者目線の貴重な情報が盛り沢山! 転勤や異動の多くなるこれからの時期、ここで紹介されている情報を必要としている人が大勢いるはず。地元の人、近くの移住・転入者、そしてこれから福島で暮らす事がわかっている友人や知人がいたら、ぜひ『tenten fukushima』をオススメしてみて!

そして、tenten fukushimaを運営するベルフォンテでは、パートナーが転勤族の女性や、福島に住む子育て中の女性が作り手さんとなり、一つ一つ丁寧に手作りされた福島のモノを提供しているとのこと。オーダーメイドやワークショップも行っているので、気になった方は合わせてチェックしてみて!

ベルフォンテさん主催のワークショップは、シェアベースマッチングでも絶賛募集中! 定員は8名までなので、予約はお早めに。世界に一つだけのアイテムをハンドメイドしてみては?
2月27日開催【福島市】刺し子体験!会津木綿に刺し子して、オリジナルの針山を作ろう!
福島県のベルフォンテ

masaki umino
masaki umino
茨城県出身。大学卒業後、企業での営業経験を経て株式会社SATORUの創業メンバーとして参画。2017年に福島県昭和村へ移住後、地域活性化プロジェクト「SHARE BASE Project」で自社サービスの開発・運営・管理や各種ディレクション、webライティングを行っている。