スキー・スノーボード・雪遊びの拠点として泊まる、冬の一棟貸し古民家宿
東北地方は福島県にある昭和村の冬は、静かに過ごすだけの場所ではありません!周辺にはスキー場や雪遊びが楽しめる環境があり、日中はしっかり体を動かし、夜はゆっくり宿で過ごす。そんなメリハリのある滞在ができるのも、雪国ならではの魅力のひとつ!
SHARE BASE 昭和村は、昭和村の集落に佇む一棟貸しの古民家宿。冬のアクティビティを楽しむための拠点としても、遊んだ後に体を休める滞在の場としても利用できるんです。
この記事では、近隣のゲレンデでの雪遊びと、古民家で過ごす時間を組み合わせたSHARE BASE 昭和村・冬の1泊2日モデルプランをご紹介!
「遊ぶ」と「くつろぐ」、どっちも楽しんでみて!
目次
- 冬の雪遊びの拠点に。「SHARE BASE 昭和村」ってどんなところ?
- 【DAY1 10:00】フェアリーランド金山スキー場で、奥会津の雪を滑る
- 【DAY1 14:30】ゲレンデ帰りにチェックイン。今日の拠点は一棟貸切の古民家
- 【DAY1 15:00】冷えた体を温泉でリセット! 奥会津は隠れた温泉地
- 【DAY1 18:00】みんなでご飯作り。夜は宴会も、映画も、自由に
- 【DAY2 7:00〜8:00】雪景色の朝。ゆっくり起きて朝ごはん
- 【DAY2 9:00】余力があれば、極上パウダーをもう一滑り!周辺散策も◎
- 【DAY2 12:00】チェックアウト後は、村のおすすめ食堂へ!
- 【DAY2 13:00】道の駅でお土産を選び、昭和村をあとに
冬の雪遊びの拠点に。「SHARE BASE 昭和村」ってどんなところ?
SHARE BASE 昭和村 は、福島県大沼郡昭和村(奥会津) にある、築150年以上の古民家を再生した一棟貸しの古民家&アウトドアフィールド。「みんなで共有する秘密基地」がコンセプトで、秘密基地のように、家族・友人・仲間同士で自由に過ごせる場所です。
昭和村は 周囲を山々に囲まれた山村 で、日本の原風景が残る地域。まさに日本の田舎らしさを楽しめる場所ですが、冬ともなれば日本有数の豪雪地帯! と、いうことは近隣のスキーの雪質はお墨付き!
今回は、SHARE BASE 昭和村を雪遊びの拠点として過ごす、1泊2日のモデルプランをご案内!
※編集の都合上季節の異なる写真を利用することがありますので、ご了承ください。
【SHARE BASE 昭和村 コンセプトムービー(春〜秋)】
【DAY1 10:00】フェアリーランド金山スキー場で、奥会津の雪を滑る

1日のスタートは早速雪遊びから!SHARE BASE 昭和村から車で30分ほどのところに「フェアリーランド金山スキー場」はあります。リゾートゲレンデとは違い、混雑知らず!雪質もよく食堂のご飯も美味しい、ローカルの良さをギュッと詰め込んだゲレンデです。


子供用のそり遊びスペースがあるので、そちらで遊ぶこともできます。フロントでタイヤチューブ、そりが有料でレンタルできるので、コースの数も少ないので迷わず、初心者にも優しいので、例えば小さな子供たちを遊ばせながら夫婦や家族で交代で滑りに行ったりするのもオススメ。
※レンタルはスキーのみとなります。
リフトが混雑して並ぶこともないので、思いっきり滑ってこの後の温泉やビールに備えましょう!
【フェアリーランドかねやまスキー場】
【DAY1 14:30】ゲレンデ帰りにチェックイン。今日の拠点は一棟貸切の古民家

滑りおわったらSHARE BASE 昭和村にチェックイン。一棟貸しの古民家なので、コテージのような感覚で泊まることができます。荷物や食材などを下ろして、疲れた体を癒すお風呂の準備。
SHARE BASE 昭和村はキッチンを使って自由に料理などをすることができるので、買い物は事前に済ませておくのがオススメ。村内にも商店はありますが、大きなスーパーは東京方面からの場合は峠の手前の「会津田島」という地域が最寄りの大型スーパーになるので、事前にチェックしておきたいですね。
また、先に宿に荷物を下ろしておきたい場合、宿でウエアに着替えたい場合は宿に事前に連絡しておくと◎。滑り終わってからがスムーズになります。

雪遊びを目一杯してちょっと休んだ後はここから車で3分ほどの近くの温泉に向かう訳ですが、もちろん宿にある内風呂に入る人もいてOK。お湯をためるのに少し時間はかかりますが、SHARE BASE 昭和村の内風呂は岩風呂になっていて広いので、人目を気にせずのんびり・・・という方にはこちらもオススメです!

【DAY1 15:00】冷えた体を温泉でリセット! 奥会津は隠れた温泉地
※写真はしらかば荘公式サイトより
さて、お待ちかねの温泉は昭和温泉しらかば荘。湯量豊富な掛け流しの温泉は湯ざめしにくい温まりの温泉。露天風呂では雪を見ながらのんびりと入れます。しっかり体の芯まで温まりましょう。日帰り入浴は16時30分が最終受付、17時が退館になるので注意。
また、時間が遅くなってしまった場合はスキー場帰りに通る「せせらぎ荘」だと21時まで営業しています。こちらは珍しい100%炭酸水温泉かけ流しが楽しめる温泉。スキー場帰りに寄るなら、最初に宿にチェックインしてタオル類を持ち出しておくと良いですね。
【しらかば荘】
【DAY1 18:00】みんなでご飯作り。夜は宴会も、映画も、自由に

お風呂でしっかり温まった後は夜の宴会の準備! 広いダイニングでワイワイとご飯作りをしながら、待ちに待ったお風呂上がりのビールを流し込む!! カウンターがあるので、料理やお酒を出しながらカウンターのBAR・居酒屋のように楽しむのも◎!



星空鑑賞も田舎ならではの醍醐味!めちゃくちゃ寒いので、芯まで冷えないように注意!子供達を寝かしつけた後は、時間が許す限り大人の時間を楽しもう! 一棟貸しなので他の人に気を使わずに心ゆくまで楽しめるのが醍醐味!
【DAY2 7:00〜8:00】雪景色の朝。ゆっくり起きて朝ごはん

朝起きたら、みんなで朝ごはん。朝の凛とした空気と雪景色に驚くことでしょう。雪に囲まれた、非日常の朝はきっと思い出に残るはず!グラインダーとハンドドリップ用のアイテムがあるので、豆さえあればハンドドリップでコーヒーが淹れられます。雪景色を見ながらのんびり朝の時間を過ごしましょう。
【DAY2 9:00】余力があれば、極上パウダーをもう一滑り!周辺散策も◎

朝ごはんの後は雪国の田舎の山村を散策するのもオススメ。雪の上を歩いてみたり、雪だるまを作ったり、見たことのない雪の壁に出会ったり、きっと驚きが見つかるはず。または、もし余力があれば、もう一度スキー場に行くのもアリ。朝一番の極上のパウダースノーを楽しむなら、ココがチャンス!

【DAY2 12:00】チェックアウト後は、村のおすすめ食堂へ!

せかせかせず、のんびりと過ごすためにチェックアウトは13時。お腹が空いた頃に、お昼ご飯がてら出発。
今回紹介するお昼ご飯は、村内でも屈指の人気を誇る地元の食堂「やまか食堂」。ここのご飯を食べるために夏は県外からも多くのツーリング客が訪れることでも有名。昭和村に来たら一度は寄っていただきたいおふくろの味です。

【DAY2 13:00】道の駅でお土産を選び、昭和村をあとに

最後は、道の駅からむし織の里 しょうわに立ち寄って、お土産や旅の思い出を購入すべし。地元の人たちが生産したモノ、手仕事から作ったモノなど、ここだけでしか買えない地域産品がズラリと並ぶ、全国にファンがいる道の駅です。
また、旅を終えてからでも思い出せる「道の駅 からむし織の里しょうわ web通販サイト」も絶賛営業中。家からでも昭和村の味やグッズを購入することができるので、チェックしておきましょう!
▶︎道の駅 からむし織の里しょうわ webサイトを見る
ここでご紹介したの冬の楽しみ方の一部!あなたなりの過ごし方で、昭和村の冬を楽しんでみてくださいね!
また、冬の間の道路は除雪されていますが、滑りやすいので急ブレーキ、急ハンドルにならないよう運転には十分に注意しましょう!スタッドレスタイヤ、タイヤチェーンの携行は必須です!
不安なことや聞きたいことがあれば、SHARE BASE 昭和村へ直接お気軽にお問い合わせしてみてくださいね。ぜひ参考にしてみて!







