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キャンプで憧れの幕内薪ストーブ!WINNERWELL(ウィンナーウェル)の『ノマドビューストーブM』を実録レビュー!!

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キャンパーなら誰もが一度は憧れる薪ストーブ。炎の揺らぎを眺めながら使える折りたたみ薪ストーブをご紹介!!

先日、キャンパーなら一度は憧れるであろう薪ストーブを、僕の愛用テントであるテンマクデザインの「サーカスTC」の幕内で使ってキャンプをしてきました!

今回は、その時に使った火が燃えているところを眺めながら使えるWINNERWELL(ウィンナーウェル)の『ノマドビューストーブ』を組み立て方から使い方まで丸っとレビューしていきますので、薪ストーブを気になっている方は必見ですよ♪

1.WINNERWELL(ウィンナーウェル)の『ノマドビューストーブ』


キャンパーであれば一度は憧れたことがあるであろう幕内での薪ストーブ。例に漏れず僕もキャンプを始めてからというものずっと憧れていたのですが、先日雨キャンプをやる時に一緒に泊まる知り合いが薪ストーブを持っているとのことで、お願いをして持ってきてもらえることに!

今回は、その時に使ったWINNERWELL(ウィンナーウェル)の薪ストーブ、『ノマドビューストーブ』を組み立て方から使い方まで、あますことなくレビューしていきたいと思います♪

WINNERWELL公式WEBサイトはこちら!

2.さっそく「ノマドビューストーブ M」を組み立ててみた!


こちらが今回レビューしていく薪ストーブ、WINNERWELLの「ノマドビュー M」になります。このストーブは折りたたみで専用ケースに収納するとこのくらいのサイズになりますので、車移動であればキャンプに気軽に持っていけるストーブとなっております!
※今回のご紹介するこちらの薪ストーブはスターターパックになります。通常購入だと収納袋などは別売りとなっておりますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

〈 ノマドビューストーブM 基本情報 〉

本体サイズ:380(L) × 200(W) × 210(H) mm / 15(L) × 7.9(W) × 8.3(H) in
組み立てサイズ:428(L) × 527(W) × 2304(H) mm / 16.9(L) × 20.7(W) × 90.7(H) in
煙突サイズ:63mm / 2.5in
煙突長さ :365mm / 14.4in
重量 :13kg / 28.6lbs

※テント内で薪ストーブを使用する際には十分な換気を行った上で、必ず一酸化炭素センサーなどを設置し安全対策を講じて使用してください。


それではさっそく収納ケースから本体を出していきます。ストーブ本体を組み立てるタイプの薪ストーブもありますが、こちらのノマドビューストーブは組み立て不要となっております。

ちなみに、今回レビューするノマドビューストーブはMサイズなのですが、このほかにもSサイズとLサイズのラインナップがございます!


あれ、煙突はないのかな?なんて思いながらストーブを開けると、たくさんの筒がびっしり!! なんと煙突は分割されてストーブ内に収納されておりました!
オーナーいわく入れる順番を間違えると、全部綺麗に収納できないそうです‥苦笑


煙突を取り出してみると、こんなにたくさん入っていました!


部品を全てケースから出したら、まずはストーブの中に中敷をセットします。


次に煙突の上部を組み立てていきます。煙突は差し込めば簡単に連結できる構造になっております。


上部の煙突の組み立てが完了したら、ストーブ本体に煙突をセットしていきます。


ストーブから1番目の煙突パーツには、このように排気の量を調整できる弁がついています!


そうしましたらテントに触れる位置に、こちらのオプションパーツ「二重煙突」を設置していきます!
WINNERWELLではより快適に薪ストーブが使えるよう、このような様々なオプションパーツを展開しておりますので、ご自身の使うシーンに合わせて最適なカスタムを見つけるのも楽しいポイント!


実際に設置してみるとこんな感じ!今回は比較的火に強いTC(ポリコットン)素材のテントの幕内に設置しておりますが、テントと触れる部分をこのようにきちんと処理しておくことで、安心して使うことができます♪
テントから煙突を出す部分についてはいろんな方法がございますので、ご自身のテントと薪ストーブにあった方法を見つけてくださいね!


あとは先ほど組み立てておいた上部の煙突を、テントの外側から取り付ければ薪ストーブの設置完了!!
薪ストーブは設置するのが難しいイメージがありましたが、意外と簡単にできてビックリしました!慣れれば15分くらいで設置可能かと思います♪

3.キャンパー憧れの幕内薪ストーブの使い心地はいかに?!


それでは設置が完了したので、さっそく憧れの薪ストーブを使っていきたいと思います♪ 今回は夜をメインに使っていきますので、まずは斧を使って焚き付け用の薪などの準備をしていきます!


今回のキャンプではこのくらいの薪を持ってきましました。もしかすると足らないかなと不安だったのですが、結果的に夕方から夜中まで燃やしてちょうどいい量でした!
薪が拾えるキャンプ場などでは、周りを散歩しながら薪を集めるのも楽しいですよ♪


日も暮れていい時間になって参りましたので、いよいよ薪ストーブを点火していきたいと思います!先ほど作っておいた焚き付け用の薪と、着火剤を使って火をつけていきます。

火をつけた最初のうちはストーブや煙突が十分に温まっていないため、煙が綺麗に煙突に上がっていかないことがあります。温度が上がっていくにつれて空気の流動もきちんとなっていきますので、ご安心くださいませ♪


薪ストーブの正面には空気の吸入口がついています。この空気口と先ほどの煙突の排気弁を調節しながら、火力や燃焼時間をコントロールしていきます。
初めてで上手くできるか不安だったのですが、感覚を掴むと意外と簡単に調整することができました!


そして、ストーブの側面を見てみると一面耐熱ガラスとなっていて、中で燃える火を眺めることができるんです!これが「ノマドビュー」の名前の由来であり、このストーブ最大の魅力と言えるでしょう!!


またストーブの上部にはパカっと蓋が取れるようになっていて、ここをにお釜やフライパンを乗せることで、火で調理することができます!
蓋をとっても煙は煙突にちゃんと吸い上げられておりますので、テント内に煙が充満することはありませんでした!


それでは薪ストーブの暖にあたりながら、のんびり料理をして楽しんでいきたいと思います♪
ちなみにこちらのラージメスティンを置いている場所の熱量はものすごく、お湯くらいならあっという間に沸かすことができました!


冒頭でも触れましたが今回使っているノマドビューストーブはスターターパックで、このような煙突の熱を使ってお湯を沸かすことのできるジャグも付属しておりました!


このジャグはお湯を沸かしたらこのようにストーブのサイドに設置して、保温しながら下のコックからお湯を出して使うことができます。
このほかにも煙突部分に設置するオーブンなど面白いオプションもありますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪


翌朝ストーブの中を見てみるとこの通り!薪ストーブ内の高火力と二次燃焼により、煤や灰はほとんど残っておりませんでした!片付けも楽ちんでしたよ♪

今回ご紹介した「ノマドビュー 1G Mサイズ キャンプ薪ストーブ」の商品ページはこちら!

4.薪ストーブは一石何鳥ものキャンプギアだった♪


さて、今回はWINNERWELLから発売の薪ストーブ、「ノマドビュー M」をレビューしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?想像してた以上に設置や使い方も簡単で、リアルに購入を検討される方も少なくはないのでは?♪

キャンパーなら一度は憧れるキャンプギア「薪ストーブ」。ただ暖を取るだけではなく幕内で焚き火感覚を味わえたり、調理ができたりと一石何鳥ものキャンプギアとなっておりますので、ぜひみなさんにも一度は体験していただきたいものです♪

※テント内で薪ストーブを使用する際には十分な換気を行った上で、必ず一酸化炭素センサーなどを設置し安全対策を講じて使用してください。

WINNERWELL公式WEBサイトはこちら!

ryo suzuki

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福島県伊達市出身。接客業を中心に様々な仕事を経験した後、2019年に株式会社SATORUヘ。現在は「地域活性化SHARE BASE プロジェクト」を担当し、WEBでの執筆やディレクション業務を行う傍ら、カメラマン・映像クリエーターとしても活動している。

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