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SHARE BASEをつくる新しい仲間!世界を旅する女子「Maho」をご紹介!

SHARE BASEに紅一点!新しい仲間Mahoが加わりました!

昭和村に春が来るとともに、SHARE BASEにも新しい風が吹き始める。「なんとなく興味があって・・・」海外を旅する彼女が昭和村に訪れた理由とは?

1.SHARE BASEに新しい風が吹いた!

いよいよ2018年6月の開放を目標としたSHARE BASE 昭和村!福島県の山奥の山村に男3人が移住し、古民家を再生し携わった皆が楽しみながら成長することができる、想像力無限大の秘密基地を目指す「SHARE BASE」。

そんなSHARE BASEに、我々初代メンバーと同じ年の女子が、約1ヶ月の間、昭和村に滞在しながら立ち上げの活動を協力してくれることになりました!興味を持つ若者にも集まって欲しい、そして作業の人手も欲しいメンバーとしては願ってもいない協力者の出現です。

世界各国を旅しながらこの村に行き着いた、そんな彼女にいろいろとインタビューしてみました!

2.なんとなく・・・から気付けば70カ国を旅してきた

▷世界を旅するようになったきっかけは?

Maho▶きっかけはなんとなく? 1カ国行ってみたら他の国にも興味が湧いてきて、ここの国はどんな感じなのかな?あっちの国はどんな感じかな?って気になってきて、気づいたら70カ国ぐらい。文化というよりは自然が好きで、自然遺産が好き。海外に行くなら若いうちがフットワークも軽いし、日本国内だったらもう少し後でいいかなとも思っていて・・・。

ほとんどの人が日本国内の観光地を訪れるのに相反して、逆算するかのように外から内へ。Mahoは自分の足と感覚を頼りに世界を旅するようになったそう。そんな渡航先ではどんな過ごし方をするのでしょうか?

▷渡航先ではどんな風に過ごしてる?

Maho▶渡航先では行きたい所に行きながら、SNS等で知ったダンスのコミュニティに飛び入り参加したり。意外とどこの国にもダンサーがいて、言葉が通じなくてもダンスで通じあったり、共通言語みたいなもののように感じたり。それで仲良くなった人のところに泊まらせてもらうこともある。ゲストハウスのようなところに泊まることもあるし、他には旅行者を支援するアプリの「カウチサーフィン」を使って、「タダ」で宿泊させてもらうこともある。

「カウチサーフィン」は、世界各国で合計200万人以上がユーザーが存在する無料のウェブサイト、アプリのこと。まだ日本国内では利用者が少ないものの、世界旅行者ではほとんどマストとなっているそうです。もちろん泊まらせてもらうだけでなく、自分がホストとなって旅行者を受け入れる側になることも。Mahoも実家に海外からの旅行者を受け入れたこともあるそうです。
一見危険な側面もあるように思えますが、登録者の評価をするシステムもあるそうで、安心して利用できるようです。

そんな行き当たりばったりの旅、手持ちのアイテムは何を持っていくのか聞いてみました。

3.「真冬」の服と「真夏」の服で大体なんとかなる?!

mahoの紹介

▷旅に出る時の必須アイテムは?

Maho▶必ず持つのは「真冬」の服と「真夏」の服!ユニクロのウルトラライトダウン軽いし小さく折りたためるから外せないかなぁ。重宝しているのはアンダーアーマーのヒートテック、濡れても絞ればすぐに乾くセイムタオル。トイレットペーパーは芯を抜いてつぶして持ち歩くと便利。他には歯ブラシなど衛生必須品かな?本を呼み終わったら宿の本棚に置いてきて、またそこで手に入れた本は一緒に他の国へと旅に出る。海外に日本語の本があったりすると嬉しい。

聞いて納得したのは固形石鹸。意外とどこでも手に入って、頭から足の先まで固形石鹸で洗えるという隠れた代物。大体の荷物は36ℓのバックパックに収まる程度だそう。持ち主のいない本が色々な世界で読まれ色々な世界の人の手に渡る、形のある記録の知られざる醍醐味を教えてもらいました。

4.インターネット×語学で世界を旅する

mahoの紹介

▷普段の仕事はどうしてる?

Maho▶継続的にしているのはパソコン1つでネット環境があればどこでもできる仕事。英和の翻訳や編集などに携わる2種類程の翻訳関係のもの。その他にも単発で受注する仕事もある。オーストラリアに滞在してた時は、果樹園でりんごや苺などの栽培や収穫の仕事を現地でしたりもしてた。

インターネットと語学を掛け合わせることで、自分のオリジナリティを生かした仕事ができているんですね。「英語がしゃべれたらかっこいいじゃん?っていうのが英語を始めたきっかけだけど」と笑いながら話していましたが、十分すぎる動機だと思います。

5.きっかけは「なんかおもしろそうなことやってるじゃん!」

▷SHARE BASEを訪れたきっかけは?

Maho▶きっかけはFacebookで見たSATORUの記事。メンバーの知り合いがシェアしているのを目にして、なんかおもしろそうなことやってるじゃん!と思ったのがきっかけ。海外でも同じようにDIYで家づくりをしたり改装したり自由にやっている人がいるけど、日本でもそういう事してる人がいるんだって思った。それもその場所が東京じゃなくて地方の田舎だったこと。東京は楽だし便利だし、人もたくさんいるし住んでるだけでステータスになる側面があるけど、実は中毒性もあって。そこで無理に仕事をしながら生活しなくても良くて、地方でも楽しいことがあったり知らない楽しさがたくさんあると思う。

海外を旅してきた彼女が言ってくれたことは説得力に溢れていました!

▷初めて昭和村に来た感想は?

Maho▶まずはやっぱりまだ寒いかな。。。こうした田舎はもっと無口で怪訝な感じの人が多いのかと思ったけど、人はとても人懐っこい。家も大きくて、日本らしい風景がある。海外も同じように、都会より田舎の地方の人の方が人懐っこい一面があるから、そこは似てるなぁと思った。

昭和村の人は面倒見が良くて確かに温かい。昔ながらの生活様式を残しながら、人々が支えあって生きる昭和村は、魅力的に写ってくれたようです。

6.ここでしか味わえない時間を!

share baseのメンバーmaho
さっそくノコギリや丸ノコ、インパクトドライバーを臆せずに使い始めたMaho。ここでしか味わえない空気と時間をお互いに楽しみながら、一緒にSHARE BASEをつくっていきたいと思います!

7.ご支援・仲間を募集中!

share baseプロジェクト
SHARE BASEは、築150年以上の古民家を再生し、皆が自由に楽しめる秘密基地を提供することから始まるプロジェクトです。

SHARE BASEでは、開放に向けてのご支援、仲間を募集中です。改修はまだまだ進行中、メッセージなどもお気軽に頂ければと思います。会員費は現在改修の予算に充てさせて頂いております。先行会員の方にはプレゼントもご用意しておりますので、引き続き宜しくお願い致します!
▶What's SHARE BASE PROJECT

masaki umino

masaki umino

投稿者の記事一覧

茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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