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福島のキャンプ場『FOME BASE』が仕掛けるCFが、なにやら面白そうな予感?!

CF終了まであとわずか! 福島市のアウトドアフィールド『FOME BASE』が手がける新たな復興のカタチ。

カジュアルなキャンプ場で知られる福島の『FOME BASE(ホームベース)』が、さらなる進化を遂げるべくクラウドファンディングに挑戦中! 2月28日の募集終了まであとわずか、福島の復興につながるプロジェクトに、最後まで目が離せません!

1.福島の『FOME BASE』ってどんなところ?

『FOME BASE(ホームベース)』は福島県飯坂町、摺上川(すりかみがわ)が流れ、川のせせらぎや滝の音を聴きながら自然が感じられる、昔から変わらないアウトドアフィールド!
福島のキャンプ場

代表の齊藤 健哲さんが、福島の自然の素晴らしさを伝え続けようという想いをこめて、2017年4月に釣りや県の特産品を使った様々な体験ができるキャンプ場としてオープン。

自然のフィールドを生かしたグランピング も体験できる事で話題のアウトドアスポットです。
FOME BASE 公式WEBサイトはコチラ。

福島の豊かな自然でのアウトドアをフルに楽しんでもらうべく進化し続けるFOME BASEが、クラウドファンディングでなにやら面白そうなコトに挑戦中!

2.今回のクラウドファンディングのチャレンジ とは?!

そんなFOME BASEが今回クラウドファンディングで実現しようとしているのが、【福島の自然を丸ごと体験!<FOME BASE拡張プロジェクト>】と題した、「ツリーハウス」と「シェルター」を新たに建設するというもの!
FOME BASEのクラウドファンディング
そしてこれらの建設に使用される材木は、東北地方産の木材を使用予定というのも注目。

アウトドアは、自然の天候と向き合うのが鉄則。そしてアウトドアと防災は密接な関係があると言われますよね。こちらに建設予定のシェルターは、防災という意識をより認知できるよう、コンテナを用いて雨風から身を守ることができるスポットに。
FOME BASEのシェルター
子供たちが遊びながら木に手を触れるなど、木の温もりを自然に体験できる機会も増える上、大人まで自然の中で笑顔になれるような工夫が盛りだくさん! 自分たち次第で、遊び方をカスタマイズできるのもFOME BASEの醍醐味ですね。

3.「昔から変わらないアウトドアフィールド」に遊びに行こう!

FOME BASEのキャンプ
今回のクラウドファンディングは、2020年2月28日まで募集中! 話題のグランピングが楽しめるリターンも魅力的!! もし支援に間に合わなかった人も、実際に訪れてみる事が支援に繋がるかも?!

代表の齊藤さんが目指す『本当の復興』は、まだまだこれからも加速していきそう! 我々もその活動に注目していきたいと思います。
福島の自然を丸ごと体験!<FOME BASE拡張プロジェクト>のご支援はこちらから。

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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