キャンプの楽しみ方は自由自在!設営と遊び方のヒントは自然の中に

キャンプが楽しみな季節!
快適に過ごすには設営と遊び方の工夫を凝らして

キャンプに行った時は何をするか?遊び方は自由自在ですね。ほんの一部ですが、キャンプでの遊び方、設営のヒントになれば・・・一例をご紹介します。

ハイ&ロースタイルの使い分け

キャンプの設営のとき、テーブルと椅子の高さが重要になります。この写真の時は新潟の笹川流れでのキャンプでしたが、水から上がってすぐにくつろぐためのスペースを海側に。疲れたら濡れたままでもリラックスして寝そべられる、撥水性のシートを敷いて、エアーマットを枕や腰掛けのために設置しています。寝るのが目的だったのか、ちゃっかりクッションも持ち込んでました。。。

その後ろには、ロースタイルのテーブルと椅子。景色を眺めながら雑誌や本を読んだり、リビングのような空間を作っています。秋のキャンプだったら読書も気持ち良さそうです。

リビング空間の横には、ハイスタイルのチェアーとテーブルを置き、調理器具やコンロを近くに置いて作業のしやすい場所にしましたよ♪

笹川流れでのキャンプの様子は、こちらで詳しくご紹介しています。
▶新潟県笹川流れ〜極上の星空を目指し〜#1

流木や樹木を利用して空間作り

ここは笹川流れとは別の場所ですが、流木や折れた樹木を利用することも。椅子にしてロースタイルのたき火やBBQに利用するのもおもしろいですし、キャンドルを置いて夜は火を灯すだけでも、自然の中での贅沢を演出できます。写真は海辺ですが、もちろん森の中や河原にも、自然に落ちている物を使って工夫した遊びをすることができますよ。

自然との調和を楽しむ

ほんの一例をご紹介しました。キャンプは自然との調和を楽しむのが醍醐味。周辺の景色や地形、風向きや陽の当たりなど考えながら設営するのもワクワクしますね。田舎暮らしの中でも思いますが、自然とのふれあいは子供の成長に大きな発見を与えてくれると思います。これから秋本番!思いっきり自然を楽しみましょう。

masaki umino
masaki umino
茨城県出身。大学卒業後、企業での営業経験を経て株式会社SATORUの創業メンバーとして参画。2017年に福島県昭和村へ移住後、地域活性化プロジェクト「SHARE BASE Project」で自社サービスの開発・運営・管理や各種ディレクション、webライティングを行っている。