道東2泊3日の旅、釧路の朝を彩る名物グルメ「勝手丼」で旅の最終日を満喫!
釧路旅もついに最終日。朝の街に軽く名残を感じつつ、向かったのは釧路市民の台所として親しまれる「和商市場」!名物の“勝手丼”を味わうのは、この旅の締めにふさわしい楽しみのひとつ。新鮮な海鮮を選んで自分だけの海鮮丼をつくる体験にワクワク! 最後までグルメと景色を堪能した、道東2泊3日の締めくくりが始まります。
目次
【DAY3 10:00】釧路の台所「和商市場」へ向けてホテルをチェックアウト

2日目はカヌー、サウナ、炉端焼きと釧路を満喫し、最終日を迎えた3日目。この日はあいにくの雨模様。宿泊した「ホテルマーシュランド」を後にして、この旅の最後の目的地、『和商市場』へと向かいます!
和商市場は釧路市にある屋内市場。地元住民の“台所”としても、旅行者の“グルメ&土産スポット”としても親しまれている市場です。駅からも5分とアクセスがよく、市場には約 60店鋪近くのお店が軒を連ねています。お目当てはやっぱり最大の目玉である『勝手丼』。
【DAY3 10:20】和商市場に到着!平日でも活気あふれる市場を散策

ホテルからは20分程度で和商市場に到着する。駐車場は市場の地下にあり、そこから市場へは直結でアクセス可能です。中へ入ると、平日の午前中ということもあり混みすぎない様子。まずは市場の中をぐるりと周り、どんなお店があるのかをリサーチ。市場というと地面が水浸しになっていて雑多な感じのイメージがありましたが、和商市場は地面もドライで歩きやすく、品揃えも非常に見やすい。お土産スポットにもなっているからだろうか。


早速名物の勝手丼!・・・と行きたいところですが、さすが市場。新鮮で美味しそうな食材の数々に、自然と足を止めてしまいます。引き寄せられたのは、サイズ、種類ごとに並べられた牡蠣。その場で剥いて提供してくれるというのだから、食べないわけにはいかない。橋本はそれぞれの種類で合計3個食べた。

【DAY3 10:50】名物「勝手丼」を実食!“釧路の朝グルメ”
そして、いよいよ待ちに待った釧路和商市場名物「勝手丼」のエリアへ。勝手丼を提供している店舗が2店舗ほどあるので迷ってしまいますが、システムはどちらも同じ。ネタを選んでご飯に盛り付けてもらうというもの。


そもそも、『勝手丼』とはどういうものなのか? 市場の惣菜店などで「ご飯だけ」を購入し、自分で選んだネタで海鮮丼をつくるというもので、お店が選んだネタではなく、「自分で勝手に丼を作る」ということから『勝手丼』と名付けられたのが由来とされています。
一般的には海鮮丼といえば決められたネタが乗っていて、自分が好きじゃないものは一緒に来た人とシェアして分け合ったり、なかなかワガママが効かないもの。ところがこの勝手丼は、自分の好きなものだけをバイキングのようにチョイスできる上、ご飯の量も自由に選べるという、まさに海鮮丼のエンターテイメント。


バイキングとは違ってそれぞれのネタに値段が付いているので、自由にネタが選べて楽しい反面、勢いに任せてネタを選びすぎるとビックリする会計になってしまうので要注意! 上限を決めて楽しむのも、好きなだけ選ぶのも自分の”勝手”だ。


味はもちろん言うことなし。市場の中にあるテーブル、椅子に座りながら食べることができます。平日の午前中は空いていましたが、休日ともなると席が埋まってしまうこともあるかも?

ひとしきり食を楽しんだ後は、お土産を物色。おつまみにぴったりな乾き物から缶詰、そしてイクラや鮭、ホタテ、イカ、カニ類などの魚介類がズラリと並ぶ。購入したイクラや鮭の切り身も、この後空港や他の店舗で見たそれよりもやはりお買い得!美味しい食べ方も教えてくれる。
「”ときしらず”は刺身で食べるのも美味いけど、地元の人は”焼き”で皮をパリッとさせて食べることが多いね!」
新鮮な魚介類をお土産にするなら、ここで購入したものをクール便で発送するのが◎!
【DAY3 14:35】釧路空港を出発|新千歳空港へ移動

和商市場を存分に楽しみ、釧路空港でレンタカーを返却。フライト時刻は14:35。ここから新千歳空港へ行き、そこから茨城空港へと向かいます。行きと同様約45分程度で新千歳空港に到着。乗り継ぎまでは1時間程度余裕がありますが、またお土産を買う時間などに充てることができます。

【DAY3 17:45】旅の終わり。新千歳空港から茨城空港へ帰路につく

帰りの新千歳空港から茨城空港へは17:45発。1時間30分で茨城空港へと到着。しっかり午前中を和商市場で楽しんでも、午後の便で茨城空港まで辿り着くことができので気も楽。


あっという間の2泊3日の北海道釧路の旅が終了! 1日目の阿寒湖アイヌコタン周遊、カムイルミナ体験。2日目の釧路川源流カヌーとTHE GEEKでの貸切サウナ、3日目の和商市場と、北海道道東の「文化」「アクティビティ」や「グルメ」を満喫した充実のアドベンチャートラベル!飛行機の乗り継ぎがあっても、茨城空港からの釧路旅は十分楽しめます。
初めて雪がない時期だった分余裕を持って行動できたこともあり、多くの人と触れ合うことができた今回の旅。弟子屈〜釧路でお世話になった皆さん、またお会いできる日を楽しみにしています!
執筆・編集:株式会社SATORU 海野正輝
撮影・編集:株式会社SATORU 鈴木 遼
協力:和商市場
【この企画は、北海道観光振興機構の協賛により実施しています。】

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