茨城空港から北海道釧路旅|【2日目後半】塘路で “ととのう” 極上サウナ体験 @THE GEEK

道東トラベル2日目後半は、塘路のオアシス「THE GEEK」で、釧路湿原を目の前にした極上サウナ体験!

茨城空港から釧路・阿寒・弟子屈・塘路をめぐる2泊3日の“道東の濃密トリップ”、2日目は早朝から出発し、釧路川源流でカナディアンカヌーツーリングと釧路湿原の絶景を楽しんだ後は、塘路駅のそばにある宿泊とアクティビティ拠点「THE GEEK(ギーク)」の本格サウナでリフレッシュ!釧路湿原を前にしたとっておきの場所をご紹介!

【DAY2 15:30】塘路の宿泊・アクティビティの拠点「THE GEEK」へ


塘路の宿泊・アクティビティの拠点「THE GEEK」へ
塘路の宿泊・アクティビティの拠点「THE GEEK」へ

釧路湿原の細岡展望台から車で約20分。釧路空港からだと車で約45分。釧路湿原に隣する標茶町塘路(しべちゃちょうとうろ)。人口160人ほどの地域の一角に佇むのが、この湿原部の大自然を存分に味わうための宿泊・アクティビティの拠点「THE GEEK」だ。

1日最大7組限定の宿でありながら、カヌー、ホーストレッキング、バードウォッチング、釣り、鉄道観察などの体験を地域の人たちと協力しながら提供する、まさに釧路の旅の拠点。特にサウナは本格的な薪サウナになっていて、宿泊でも日帰りでも楽しめる、旅行者だけでなく地域の人も訪れるスポット!

THE GEEK代表の達川慶輔さん。
THE GEEK代表の達川慶輔さん。

代表の達川さんは神奈川県出身。中学卒業後はスイス、アメリカ西海岸への留学などの経験を持つ。IT関連の企業で働いたのち、2020年にここ「THE GEEK」を開業、現在は標茶観光協会の理事も務めています。どのアクティビティもオススメだが、特にホーストレッキングは馬との触れ合いが楽しめるとっておきの体験とのことで、次回訪れた際にはぜひ体験してみたい。

塘路の宿泊・アクティビティの拠点「THE GEEK」へ

予定よりも少し早めに到着してしまったので、共有スペースをお借りして作業をしながら待つことに。ラウンジ・リビングエリアはカウンター、ソファ、テーブルがあり、滞在する人たちが気軽に交流できるようになっています。電源もあり、ワーケーションで過ごすのにもうってつけ!仕事をしながら空いた時間でさまざまなアクティビティを体験する、そんな滞在を妄想しながら、サウナの時間を待ちます。

ちなみにサウナは朝10時のスタートから2時間ごとに予約ができ、最終は4ラウンド目の17時30分。今回は少し早めに着いたので、少し早めに案内しもらえることになりました。

【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう。


【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう。<
【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう。<
(引用:THE GEEK 公式サイト

日もくれ始める夕方頃、お待ちかねのサウナタイムがやってきました!
暗い時間だったので、明るい時間帯のサウナ内部写真を拝借。海上コンテナを改造して作られたサウナは、電車の車窓をイメージしたガラス窓があり、流線型の木製ベンチが見た目も良く温かみがあって心地よく体にフィットする。

これだけ整えられたサウナ、一体どうやってつくったのかを聞いてみると、長野県野尻湖にある『The Sauna』の支配人、野田クラクションべべーさんが監修したサウナだそう。サウナーは”距離”という概念をあまり持たないと聞くが、このロケーションとサウナ室があるならば、それも納得。

【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう。<
外気浴をする場所からは鉄道、その奥には釧路湿原が見えるという絶好のロケーション。今回はスケジュールの関係で夕方〜夜だが、ぜひ日中、雪がある時期にも訪れてみたい。
【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう<
メラメラ燃える薪ストーブを前に期待が高まる。

【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう

待ちに待ったサウナの時間。大きな薪ストーブで温められた室内温度はおよそ100度近く、ベンチは上段と下段があるので、自分のコンディションに合わせて調整できます。丸みを帯びたベンチはどっしりとしていて座り心地も良い。

セルフロウリュになっているので、自分たちの好みのタイミングでロウリュを楽しむことができるのも◎! 薪の調子は達川さんがたまに様子を見てくれるので、安心してサウナに集中できます。

【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう

水風呂は摩周湖の伏流水掛け流し! ほてった体を水風呂でクールダウンさせた後は、インフィニティチェアにドサっと横たわり、ととのう。ポンチョやタオルは有料で貸し出しているので、ゆったりと外気浴をするのであればポンチョのレンタルがオススメ。寒い時期でも快適に外気浴が楽しめます。

【DAY2 17:00】超本格!釧路湿原を眼下にサウナ体験でととのう<
サウナ室外に備え付けられた蛇口から出るのも摩周湖の伏流水。町民7,000人限定の飲用水だ。

サウナ・水風呂・外気浴を3〜4セット繰り返したところで今回は終了! シャワー室も完備なので、サウナ後はシャワーを浴びサッパリして上がることができます。全員しっかりととのった。

午前中のカナディアンカヌーでの釧路川源流ツアーで疲れた体を、サウナでしっかりとほぐしてととのい、釧路のまちへと向かいます!

▶︎THE GEEK公式サイト

【DAY2 19:30】釧路のまちに到着。最後の夜は、釧路発祥の炉端焼き「炉ばた」へ


【DAY2 19:30】釧路のまちに到着。最後の夜は、釧路発祥の炉端焼き「炉ばた」へ
【DAY2 19:30】釧路のまちに到着。最後の夜は、釧路発祥の炉端焼き「炉ばた」へ

釧路の市街地へと着きホテルにチェックインし、時間は19時過ぎ。ここからは釧路の飲み歩きへと発展していくのだが、まずはさっき達川さんに紹介していただいた「炉端焼き発祥の店 炉ばた」へ。以前、火事で営業できなくなってしまったが、クラウドファンディングによって立ち直り、今もこの釧路の地で多くの人の舌を唸らせています。

【DAY2 19:30】釧路のまちに到着。最後の夜は、釧路発祥の炉端焼き「炉ばた」へ
釧路発祥の炉端焼き「炉ばた」。炉ばたの周りをコの字で囲むように席が並び、目の前で焼いてくれる。

涙が出るほど美味しかったこのお店の詳細、この後に訪れた釧路に来たら必ず行ってほしいとっておきの2店舗については、また別の記事で紹介したいと思います!

3日目はいよいよクライマックス! 釧路の台所「和商市場」の勝手丼に出会う

3日目はいよいよクライマックス! 釧路の台所「和商市場」の勝手丼に出会う

そして、いよいよクライマックスとなる3日目は、釧路の台所「和商市場」へと向かいます!ここは釧路名物「勝手丼」がお目当て。勝手丼って一体なんだ!? 北海道ならではの食材がズラリ並ぶ市場へ訪れます。

▶︎茨城空港から行く北海道釧路旅|【3日目】和商市場の勝手丼で締める“釧路の朝グルメ” の記事はこちら

執筆・編集:株式会社SATORU 海野正輝
撮影・編集:株式会社SATORU 鈴木 遼
協力:Kushiro Marshland Hostel THE GEEK
special thanks!!:達川 慶輔さん(THE GEEK 代表)

【この企画は、北海道観光振興機構の協賛により実施しています。】
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北海道観光振興機構の協賛

masaki umino
masaki umino
茨城県出身。大学卒業後、企業での営業経験を経て株式会社SATORUの創業メンバーとして参画。2017年に福島県昭和村へ移住後、地域活性化プロジェクト「SHARE BASE Project」で自社サービスの開発・運営・管理や各種ディレクション、webライティングを行っている。