SHARE BASE Membershipをもっとオープンに!スキルや関心で関われる、新しい参加のかたちへ。
株式会社SATORUのSHARE BASE Projectでは、プロジェクト内のコミュニティとして、プロジェクトの賛同者(個人・企業・団体・自治体・行政 etc.)と地域の活性化を目標に、夢ややりたい事へ向かって一緒に伴走するコミニュティ「SHARE BASE Membership(シェアベースメンバーシップ)」を運営してきました。
これまでは紹介制として、ややクローズドな形で限られたメンバーでつくる、いわば“秘密基地”のようなコミュニティとして、こちらから参加の声掛けをさせてもらうことが多かったMembership。
最近では、SHARE BASE Projectとしての活動が広がる中で、ボクらだけでは解決できない地域課題や、進めていくことが難しい地域でのプロジェクトなどもあり、これまで以上に多様なスキルや関わり方が求められてきています。
そうしたことから、そのMembershipの在り方を見直して、より気軽に参加できる形へとひらいていきたいと考えています。「地域に関わってみたい」「自分のスキルを活かしてみたい」そんな思いからでも、気軽に参加できるコミュニティとして、個人・企業・自治体を問わず、スキルや関心を活かして一緒に取り組んでくれるメンバーを募集したいと思います!
1.どんなふうに関わる?プロジェクトはこんな風に動いています。

SHARE BASE Membershipでは「決まった役割」があるわけではなく、それぞれのスキルや興味、タイミングに合わせて、関わり方を選べるのが大きなポイント!
たとえば、SHARE BASE Projectの「発」を担うwebメディア「SHARE BASE Magazine」での記事を制作するライター、デザインやコーディング、エンジニアリングなど、専門的なスキルを活かして地域のプロジェクトや新規事業の立ち上げ、運営に関わってもらうこともあれば、「ちょっとやってみたい」という気持ちから参加するケースもあります。
都度のやりとりは主にSlackを使いながら進めていて、
・「こんな企画を考えているんだけど、誰か一緒にやりませんか?」・「この部分だけ手伝ってくれる人、いませんか?」
など、そんな声があがり、それに対して手を挙げた人たちでプロジェクトが動いていく、そんな関係性が作れればと考えています!

また、オンラインだけでなく、現地での関わりも大歓迎! 例えばSHARE BASE Projectで運営している民泊施設「SHARE BASE 昭和村」の整備や大工仕事、庭づくりやイベントの運営サポートなど、他にも実際に手を動かしながら関わることなどもあります。
関わり方のイメージとしては、
のように、関わる頻度や深さが決まっているわけではなく、課題や事業に対して自分のスキルを活かして参加できるのがSHARE BASE Membershipの良さです。
2.「できること」と「やってみたいこと」が交わる場所へ。

今回Membershipをさらに公にすることで、いろんな人の「できること」や「やってみたいこと」が交わり、これまでにないプロジェクトやアイデアが生まれていくこと、そして地域にとってプラスになっていくこと、地域を想う人が増え相乗効果が生まれていくことを期待しています!
地域には、観光や移住、過疎、教育、事業承啓など、さまざまな課題があり、その一つひとつに対して、関わる人によって見え方やアプローチ、ゴールも変わってきます。だからこそ、外から関わる人の視点やスキルが加わることで、新しい可能性が広がっていき、逆に地域の中にある価値に気づくきっかけにもなります。
たとえば、こんな関わり方も歓迎しています。
秘密基地に集まり、皆んながそれぞれの想いを持って取り組み、いろんな人がゆるく繋がりつつ、それぞれの関わり方で地域と向き合っていけるようなコミュニティを、SHARE BASE Membershipでは目指していければと思います!
まずは気軽にのぞいてみる、くらいの感覚でも大歓迎!ぜひ一緒に楽しんでもらえたら幸いです!下記のフォームより、お気軽にお問い合わせくださいー!







